2025年12月26日 【研究に関する情報公開】 研究課題名 発達障がい者の親における親亡き後の不安と必要な福祉サービスに関する調査 利用目的および利用方法 本研究は、板橋区発達障がい者支援センターあいポートで実施されたアンケート結果を分析し、発達障害児者およびその家族の支援に関する課題やニーズを明らかにすることを目的としています。あいポートでは、当アンケート内容を基にシンポジウム(発達障がい者の親亡き後支援シンポジウム)を開催しております。 業務目的で既にあいポートにおいて収集・保管されている無記名アンケートの個票データ(自由記述を除く)を研究目的に利用します。 データの解析はあいポート内で実施し、外部機関(大学等)には個票データを提供しません。結果は統計的に処理し、個人が特定されない形でのみ公表します。 研究に用いるデータソース 取得したアンケートのうち、 年齢、性別、居住形態、年金の取得、生活保護の受給、1か月の収入、就労の有無、雇用状態、現在利用しているサービス、過去に利用していたサービス、手帳の取得、障害支援区分、親の年代、両親との同居、親の健康状態、親亡き後に心配なことについて選択した割合、親亡き後に必要なサービスについて選択した割合、ご本人のことで、親が本人に代わって担っていることについて選択した割合、親として準備していることについて選択した割合世帯構成、就労状況、収入区分、サービス利用歴、支援に関する意識・希望等(自由記述を除く)。 氏名・住所・電話番号等の個人を特定する情報は含まれません。 研究責任者がデータを管理し、利用します。 外部機関は研究結果の公表において共著先として関与しますが、研究用データの取得・保管・解析には関与しません。 研究実施施設 発達障がい者支援センターあいポート センター長 阿部貴史 研究を開始する予定日 2026年1月1日 研究実施期間 2026年1月1日〜2028年3月31日 研究責任者 板橋区発達障がい者支援センターあいポート 研究責任者 岡本悠子 本アンケートは、当初より結果のWeb公開についてご同意をいただいたうえで実施しており、回答は無記名で行われています。 そのため、個別の回答を特定して削除することは技術的に困難です。 研究では、既に公開済みまたは公開予定の結果のうち、個人を特定できない形で整理された内容のみを分析に用います。 ご連絡先 板橋区発達障がい者支援センター あいポート 〒173-0036 板橋区向原3-7-9 ココロネ板橋1階 電話:03-5964-5422(平日9:00〜17:00) 2025年10月01日 【受付中】発達障がい者の親亡き後支援シンポジウム 【動画配信】発達障がい者の親亡き後支援シンポジウム ●内容 発達障がい者の親亡き後支援に関するアンケート調査(2025 年 7 月実施)をもとに、シンポジウムを行いました。親亡き後に備えてどのような準備をしているか、支援につながりにくい人の親亡き後の課題は何かなど、お話しいただきます。 親亡き後支援アンケートはあいポートHP にて2025年度中に公開予定です。 ●シンポジスト 加藤 進昌氏 公益財団法人神経研究所附属晴和病院理事長 鈴木 正子氏 板橋区発達障害児者親の会(IJの会)代表 今井 忠氏 日本自閉症協会副会長・東京都自閉症協会副理事長 ●配信期間 2026年3月末まで ●申し込み こちらからお申し込みください。 ●チラシはこちら チラシ ● 問い合わせ 〒173-0036 東京都板橋区向原3-7-9ココロネ板橋1階 板橋区発達障がい者支援センターあいポート TEL:03-5964-5422 火~土 10:00~17:00(祝日を除く) 2025年08月27日 【受付中】こどもから大人までの発達障がいと医療 【動画配信】こどもから大人までの発達障がいと医療 ● 内容 ライフステージごとの課題と医療との関わり、医療でできること、診断や薬についてなど。 ※2025年7月26日(土)の講演を録画したものです。当日の質疑応答部分は含まれません。 ● 講師 米山明先生(全国心身障害児福祉財団理事、板橋区子ども発達支援センター前所長) ● 配信期間 2026年1月末まで ● 申込み こちらからお申し込みください。 ● チラシはこちら 米山先生講演会チラシ ● 問い合わせ 〒173-0036 東京都板橋区向原3-7-9ココロネ板橋1階 板橋区発達障がい者支援センターあいポート TEL:03-5964-5422 火~土 10:00~17:00(祝日を除く) 2025年06月21日 広報誌(2025年7月号, vol.29)の訂正 2025年7月号のあいポートだより(vol.29)に記載したアロマ教室の開催に関する情報が間違っておりました。下記のように訂正させていただきます。 訂正前 【日程】毎月第3金曜 【時間】14:00~15:30 【場所】交流室 【定員】12名 ※事前申込制です 訂正後 【日程】毎月第1木曜 【時間】11:00~12:30 【場所】交流室 【定員】10名 ※事前申込制です 2025年03月29日 世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間 について 毎年4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)です。 また、4月2日(火)から4月8日(月)は発達障害啓発週間です。全世界の人々に自閉症を理解してもらう日として、毎年各国で取り組みが行われています。あいポートでは、昨年度、利用者の方々に聞き取りアンケートを行い、調査報告書を発行しました。利用者アンケート調査報告書の発行を記念して、現在動画配信を行っています。よこはま発達グループCEOの内山 登紀夫 氏にこども時代の辛さを軽減するために必要なこと、就労に重きが置かれる社会の中での本人たちのウェルビーイングについてなど、当事者意見を基にお話いただいています。ぜひご視聴ください。また、あいポート建物内では、利用者の方が創作したプログラム作品の展示を行っております。あいポートの入っているココロネ板橋建物の外周をブルーでライトアップを行います。青い光が夜の闇に溶け込み、幻想的な雰囲気を醸し出します。 下記に、自閉症啓発デーの取り組みを掲載いたします。 ●世界自閉症啓発デー 日本実行委員会 ●世界自閉症啓発デー『東京タワー・ライト・イット・アップ・ブルー』 自閉症啓発デーに合わせ、4月2日の18時より東京タワーが青く点灯します。ライブ配信は世界自閉症啓発デー公式HPで行ないます。※イベントにあわせて、発達障害の理解促進につながる関係者の取組を撮影した動画を、世界自閉症啓発デー公式HPで配信いたします。 ●「世界自閉症啓発デー・発達障がい啓発週間」都庁舎・東京ゲートブリッジでブルーライトアップ実施 都庁舎:令和7年4月2日(水曜日)から8日(火曜日)まで18時00分から21時00分まで 東京ゲートブリッジ:令和7年4月2日(水曜日)日没から24時00分まで ●発達障害啓発週間に合わせ、翔泳社が発達障害関連13タイトルの書籍全文を4/10まで無料公開しています。 ●「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とは 平成19年12月18日の国連総会において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。日本でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。 1 2 3 … 11 次へ